建売住宅の見学で見るべきポイントー階段ー

2019/08/20
 
この記事を書いている人 - WRITER -

階段を見る

階段は入り組んでいる部分が多いので、大工さんによって仕上がりに差が出やすい場所です。

見学のときは、板と板の継ぎ目に隙間がないかをチェックしながら階段を上がりましょう。

階段に隙間の多いお家は、経験の浅い大工さんが施工したか、時間がなくて雑に済ませたかのどちらかが考えられます。

階段は、大工さんの腕前が見られる貴重な場所

建売住宅は完成したお家を見学します。

完成済みのお家は壁で覆われているので、大工さんが行った壁内部の仕事は見ることができません。

しかし、階段から全体の工事の良し悪しを推測することは可能です。

隙間がある階段
隙間がない階段

上下の写真を比べると、違いがわかりやすいと思います。

隙間が開いている原因はいくつか考えられますが、おそらく板と板を固定するためのビス止めが不十分なことが原因と思われます。

大工さんも気付いているはずですが、「これくらい・・・」という感覚なのでしょう。

壁の中ではどのような工事が行われているか、少し不安になりますね。

まとめ

建売住宅は完成した状態を見学するので工事の過程が見られません。

階段は、大工さんの仕事ぶりが見られる貴重な場所。

階段の板と板の継ぎ目をチェックして、家全体の工事の良し悪しを推測しながら見学しましょう。

この記事を書いている人 - WRITER -

- Comments -

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

Copyright© , 2019 All Rights Reserved.